@田舎暮らしの達人
4.田舎物件の種類
田舎物件は、都会の不動産とは少し種類やタイプが異なっています。田舎暮らし向けの物件は主に売地と売家に大別されます。売地は山林や原野、田、畑などをそのまま売る未造成地がほとんどで、価格が安く田舎物件の6割以上を占めています。ライフラインなど環境面を整備して造成地として売りに出ていることもあります。
売家は中古住宅や古民家、ログハウスなどのことを指します。売地を買った場合は、そこに新しく家を建て、売家を買った場合は、建物の築年数により補修をしていきます。売地も売家も一長一短があり、以前まで誰かが住んでいた売家はライフラインが引けるかどうかに関する心配はまずしなくていいですが、一方売地の場合は、未造成地にライフラインを引っ張ってこなければならないことが多いです。
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